坂東武者とは?その系譜をたどる

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日心会は坂東武者の末裔として、日々居合道の稽古に励んでいます。

坂東武者とは、戦場では命を惜しまず名を惜しみ蛮勇を振るう。卑怯な振る舞いが、一方で情に厚く律義で忠節を尽くす武士たちです。

 

坂東の独立させ新皇を名乗った平将門、親兄弟であっても敵味方に分かれて戦った源氏と平家の武者たち、南北朝の争乱、群雄割拠の戦国時代を経て幕末、そして今日まで、坂東武者の系譜は脈々と続いています。ここでは、歴史に残る坂東武者のエピソードを取り上げます。

 

坂東武者とその末裔に栄光あれ!

全7回のタイトル


第1回 坂東の新皇 平将門

第2回 源義家と前九年・後三年の役

第3回 斎藤別当実盛

第4回 敦盛と熊谷直実

第5回 愚直の武将 新田義貞

第6回 のぼうの城と河越夜戦

第7回 幕末の坂東武者